日本企画計画学会
 

Japan Planology Society

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  東京支部の行事
東京支部

ブレイクスルー思考4月度定例研究会

日  時: 4月6日(土)13:00~17:00
会  場:
京橋プラザ区民館2号室
所在地:東京都中央区銀座1丁目25番3号
アクセス:都営浅草線宝町駅A1出口または有楽町線新富町2番出口

内 容:

(1) 日比野会長ビデオメッセージ『新年度スタートにあたって』
(2) ブレイクスルー思考の哲学・原則・アプローチ 
(3) (ワークショップ)企画の賢人とは(企画の賢人第1~3章)

講師・ファシリーダー:松永譲治氏(JPS東京支部長・認定上級インストラクター)

参 加 費:非会員3000円、会員無料

参加にあたりテキスト「企画の賢人」をご持参ください。お持ちでない方はお申し込みの際購入お申し込みください。税込定価3,780円(会員価格3,200円)

※終了後希望者のみ居酒屋で懇親会17:30~を予定しています。(会費制)

出欠連絡は日本企画計画学会東京支部ホームページより
東京支部会員は各会員IDおよびパスワードにて会員ページよりお願いします。
本部・他支部会員および一般の方はevent欄申し込みボタンよりお願いします。
http://breakthrough-tokyo.appspot.com/

お問い合わせ
下記リンク右上段のバナーからお願いします。
http://breakthrough-tokyo.appspot.com/

主 催:日本企画計画学会東京支部


  名古屋支部の行事
名古屋支部
終了しました
2月度ブレイクスルー交流会


日 時:2月13日(水)18:30〜  終了後懇親会
会 場: 欧風居酒屋サヴァサヴァ
 会場地図
       名古屋市熱田区金山町1-2-8 052-682-8580   金山総合駅より徒歩2分  052-682-8580

テーマ: "外国人向大須限定クーポン『大須得』"のあるべき姿について考えよう!

プログラム:
18:30 開始 ~ 挨拶
18:40 内容説明
19:00 ワーク開始
20:20 終了(乾杯!)

参加費:100円  懇親会費 3,500円
※ただし、懇親会不参加の場合の参加費は500円
居酒屋のスペースを使いますので懇親会には是非ご参加ください。

参加申込:下記アドレスまでご連絡願います。
E-Mail : y.sato.86@city.nagoya.lg.jp
日本企画計画学会名古屋支部 佐藤宛


主 催: 日本企画計画学会名古屋支部 交流部会


ブレイクスルー土日交流会

開催日時および会場は主催者ページよりご覧ください。

申し込み先・主催:創業デザイン研究会

協力:日本企画計画学会名古屋支部
 
  GHIC分会の行事
 GHIC分会
GHIC研究会


日 時: 4月6日(土)13:30~17:30
会 場: 中京大学八事キャンパス

       名古屋市昭和区八事本町101−2  052-835-7111  八事駅より徒歩2分
内 容: GHIC2.0の企画立案(予定)

参加資格:日本企画計画学会会員および会員紹介者
参加費:無料

お問い合わせおよび申し込み先 日本企画計画学会GHIC分会 三輪宛にご連絡下さい。
E-Mail : naoshimiwa@gmail.com

  ブレイクスルーマーケティング分会の行事
EBTマーケティング分会
ブレイクスルーマーケティング分会第5回研究会


日 時: 未定
会 場:
名古屋工業大学     
内 容: 「閃き王子」によるファシリード実験をする予定です。

参加資格:日本企画計画学会会員および会員紹介者
参加費:無料

お問い合わせおよび申し込み先  日本企画計画学会マーケティング分会 藤田宛
E-Mail : fujita.motohiro@nitech.ac.jp


  人工知能研究分会の行事
 AI分会
人工知能研究分会4月度研究会


日 時:4月13日(土)13:30〜16:30  
会 場: 日本企画計画学会本部

       愛知県長久手市郷前2275-1
テーマ:言語による会話型閃き王子の目的展開の開発
内 容:一歩前進して、繰り返しと分岐に成功、次回は会話型ひらめき王子に挑戦します。
      1)目的展開
      2)着眼目的
      3)価値観のAIソフトの完成

参加資格:日本企画計画学会会員および会員紹介者
参加費:無料

お問い合わせおよび申し込み先 日本企画計画学会本部 hibino110@gmail.com

   ソートロジーグローバルネットワークのご案内
 ソートロジー
グローバル
ネットワーク
 
ソートロジー分会は、国際的な動きとして現在ソートロジーグローバルネットワークと名称変更して、活発な議論をしています。先ずは、哲学的な議論を煮詰めています。米国のホリンジャー博士、ホーガン氏、イスラエルのカミンカ博士、タイのパインパック博士が、人工知能革命時代の思考について、活発に響創しています。

  連携学会の行事  
  終了しました
第58回クリエイティブサロンのご案内


主 催:学術研究団体 日本創造学会
開催日:2019年3月16日(土)
会 場:SSBC(スマートシニアビジネスクラブ)本部会議室  地図
定 員:定員36名 ※メール申込で先着受付
所在地:東京都中央区京橋2-8-1八重洲中央ビル8F
・JR「東京駅」八重洲南口 徒歩5分
・東京メトロ銀座線「京橋駅」6番出口 徒歩1分


参加費: 会員/無 料  非会員/参加費1000円
※懇親会(希望者)は4,000円程度の実費

《スケジュール》

※クリエイティブサロンは2部構成です。

12:45      開 場
13:00-14:00 第1部 講演会 講師:渡辺秋津氏・渡辺勝利氏

14:00-14:15  質疑
14:15-14:45 休 憩
14:45-16:45 第2部 講演会 講師:丸山一芳氏


【第1部講演会】 
テーマ: 「父、中山正和の思い出」
講 師:渡辺秋津氏
(中山正和先生ご息女)渡辺勝利氏(元船井総合研究所、元日本工営コンサルタント事業部主任研究員) 

※故中山正和先生とNM法につて
故中山正和先生は創造工学研究所所長、評論家、日本創造学会創設メンバーでNM法の開発者。
NM法は類比発想法の1つで1970年に中山氏が考案した発想の技法である。中山氏の頭文字をとってNM法と名づけられた。
やわらか頭をつくる発想法で、天才的なひらめきをつくる瞬間の出来事を分解して理論化したアイデア発想法である。
類比から生まれたアイデアは数多くある。例えば、痛くない注射針は「蚊」から、レーダーは「コウモリ」から、縦型垂直軸風力発電は「魚群の動き」をヒントにして生まれた。
アイデアは既知の情報を組み合わせて生まれるが、普段は情報同士が繋がらない。繋がりのない情報を類比でつなげるのがNM法であり、新製品・新サービス開発のアイデア出しまで幅広く活用できる。

http://www.japancreativity.jp/category/nm.html (NM法:日本創造学HP参照)


(渡辺秋津氏プロフィール)
東京芸術大学美術学部卒業、三愛宣伝部、グラフィックデザイナー、オフィスD設立

(渡辺勝利氏プロフィール)
東京ヒルトンホテル、三愛、船井総合研究所、日本工営コンサルタント事業部主任研究員、数社の役員に就任、その後個人として経営指導、講演を行う。 

(講演概要) 
父、中山正和が亡くなるまで一緒に暮らしていた思い出

・MN法を確立した頃の父
・父と一緒に仕事をした人からの父のエピソード
・夫が父から教えて貰ったこと
・年代別に出版した本をご紹介

【第2部 講演会】
講演テーマ:「オープンファクトリーによる知識移転―伝統産地のイノベーション―」
講 師:丸山一芳 氏 
(東海学園大学経営学部准教授・日本創造学会会員)

(講師プロフィール)
丸山一芳(まるやまかずよし)
東海学園大学経営学部准教授。博士(知識科学、北陸先端科学技術大学院大学)。
新潟市生まれ。新潟大学卒業後、松下電器産業株式会社(現パナソニック株式会社)にて人事部門に勤務した。退職後、北陸先端科学技術大学院大学に入学し、ナレッジマネジメントの研究活動を開始。さらに大学院と並行し、株式会社リクルートにてワークス研究所客員研究員として、サムスングループの人材育成などを研究した。その後、博士課程に在学しながら新潟市の起業家を育成するビジネススクールである事業創造大学院大学にて専任講師、准教授を歴任。同大学に新潟地域活性化研究所を開設し、所長代理として経済産業省サービス経営人材育成事業などを担当した。共著に『地域産業の経営革新』第2章「伝統産業の経営革新―200年企業玉川堂の事例分析―」、論文に「地方創生と企業家精神―新潟地域における企業家と企業家教育―」(日本リアルオプション学会)などがある。

(講演概要) 
「オープンファクトリー」は伝統産地のイノベーションであり、全国20か所以上の産地で開催されている。「オープンファクトリー」を主催する人々の間では、産地の工場などのつくり手が活動し、一定期間モノをつくりだしていく複数の現場を公開し、それを来場者に体験してもらう取り組みとされている。いわゆる産業観光の一種でもある。代表的なものは新潟県燕三条地域の「工場の祭典」である。産地の活性化を理由にドイツのRed Dot Award:Communication Award 2017など著名な世界的デザイン賞を受賞している。それは、産地に見向きもしなかった若者やクリエーターを惹きつけるピンクストライプの印象的なグラフィックに象徴される取り組みである。期間限定でB品を低価格販売する趣旨の各地で見られる催しとは一線を画するものである。そこでは、普段は見せることのない工場や職人の技をあえて公開し、来場者と職人が直接交流する。このオープンな交流が、産地の中小企業に新たな知識移転を生んだり、技能承継者を発掘したり、異業種とのコラボレーションを実現したりするのである。こういった産地の革新についてフィールドワークを重ねてきた立場からそのダイナミクスについて議論する。


※参加希望の方は、メールにてjcs-info@japancreativity.jpまでお申し込み下さい。
サロンはどなたでも参加できます。
下記[  ]内についてお知らせ下さい。
※懇親会をお申込の方でキャンセルする場合は2日前までにご連絡下さい。

[氏名/所属/会員or非会員/懇親会参加の有無] 
      会員とは日本創造学会会員のことです。日本企画計画学会会員は非会員となります。