日本企画計画学会
 

Japan Planology Society

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  東京支部の行事
東京支部

ブレイクスルー思考9月度定例研究会

日  時: 9月29日(土)14:00~17:00
会  場:
京橋プラザ区民館3階4号室
所在地:東京都中央区銀座1丁目25番3号
アクセス:都営浅草線宝町駅A1出口または有楽町線新富町2番出口
内 容:

⑴ 発表      発表者 星野由美氏(JPS東京支部事務局長)  
『ブレイクスルー思考の実践について』  

⑵ ブレイクスルー思考の実践トレーニング    
ビジネス現場で抱える問題をブレイクスルー思考で問題解決へ
テーマ:ある会社での女性活用や働き方改革での課題(当日詳細発表)
ファシリーダー:星野由美氏(JPS東京支部事務局長)、松永譲治氏(JPS東京支部長)

※終了後希望者がいれば会員と夕食(居酒屋で懇親)の場を設けます。

参加費:2,000円  会員無料

お問い合わせおよびお申し込み先
下記リンク下部申し込みボタンから、なおお問い合わせは下記リンク右上段のバナーからお願いします。
http://breakthrough-tokyo.appspot.com/

主 催:日本企画計画学会東京支部


  名古屋支部の行事
名古屋支部
終了しました
9月度ブレイクスルー交流会


日 時: 9月11日(火)18:30〜  終了後懇親会
会 場: 欧風居酒屋サヴァサヴァ
 会場地図
       名古屋市熱田区金山町1-2-8 052-682-8580   金山総合駅より徒歩2分  052-682-8580

テーマ:まちづくりから〝暮らしづくり〟のあるべき姿について考えよう!その2
内 容:現在、日本において子ども達の「生き抜く力、自立する力」が低下していることが懸念されています。 このような中、親以外の信頼できる第三者と「混ざって暮らす」ことが子ど も達の“生き抜く力”、”自立する力”を高める効果を生む!を基本に活動されている古室氏を招き、前回、ブレイクスルー思考を使って暮らしづくりのあるべき姿について皆で考えました。今回はそれを実現するためのシステムモデルを構築します。

ファシリーダ: 名古屋市役所 尾碕 嘉成 氏
話題提供: ふるさと回帰支援センター 他 古室 乃武男 氏

プログラム:
18:30 開始 ~ 挨拶
18:40 内容説明
19:00 ワーク開始
20:20 終了(乾杯!)

参加費:100円  懇親会費 3,500円
※ただし、懇親会不参加の場合の参加費は500円
居酒屋のスペースを使いますので懇親会には是非ご参加ください。

申し込み:案内チラシのとおり
または下記アドレスまでご連絡願います。
E-Mail : y.sato.86@city.nagoya.lg.jp
日本企画計画学会名古屋支部 佐藤宛


主 催: 日本企画計画学会名古屋支部 交流部会


終了しました
8月度ブレイクスルー土日勉強会

日 時: 8月25日(土)14:00~17:30 終了後懇親会
会 場:タスクール
 
名古屋市千種区千種通7-25-1 5F 吹上駅徒歩2分
GEOのビルの五階です。

アイディア響創会議 - 業務マニュアルコンサルについて考えよう
今回は、業務マニュアルコンサルについて考えていきます。


[ブレイクスルー勉強会概要]
ユニークな企画をしたいが現状にとらわれてしまってうまくいかない、なんてことありませんか?
ブレイクスルー思考では主役を決め、その目的を探究し、それを満たすシステムを徹底的に考えることでそれぞれの主役に合った企画を可能にする思考方法です。
美容院の目的をとってみても「髪を切る」、「髪型を整える」、「心身をリラックスさせる」など色々考えられます。あなたはどの美容院に行ってみたいですか?
本勉強会では「ブレイクスルー思考」を用いて、実際の課題を考えることで、通常とは異なるユニークな解決策を考えていきます。

[予定]
14:00 ~ 14:15
ご挨拶、本日の趣旨説明
  中小企業診断士
 加藤 亘氏
14:15 ~ 14:30
 ブレイクスルー思考の説明
14:30 ~ 14:45
 本日、考えていく事業の説明
 河合 初雄様
14:45 ~ 17:30
 実習

[事業プレゼンター]
 河合 初雄様

[会費] 
一般 : 2,000 円
学生 : 500 円
※ 学生料金はお願いする作業があったら手伝っていただく前提です。

[会員割引]
創業デザイン研究会:1,000 円引
日本企画計画学会:1,000 円引

[懇親会]
近くの会場にて懇親会を行う予定です。
是非ご参加ください。
予価4,000円程度

[定員]
24名

申し込み先・主催:創業デザイン研究会

協力:日本企画計画学会名古屋支部
 
  GHIC分会の行事
 GHIC分会 終了しました
GHIC分会9月度研究会


日 時: 9月1日(土)午後1:30分より 5時まで
会 場: 中京大学名古屋学舎センタービル

       名古屋市昭和区八事本町101−2  052-835-7111  八事駅より徒歩2分
内 容: 8つの基本システム要素のマトリックス表の作成 その2   管理、関連、将来

参加資格:日本企画計画学会会員および会員紹介者
参加費:無料

お問い合わせおよび申し込み先 日本企画計画学会GHIC分会 三輪宛 
E-Mail : naoshimiwa@gmail.com

  ブレイクスルーマーケティング分会の行事
EBTマーケティング分会 終了しました
ブレイクスルーマーケティング分会第2回研究会


日 時: 8月22日(水)18:00- 
会 場:
名古屋工業大学11号館2階会議室     
内 容:マーケティングにかかわる問題について、マーケティング手法を横軸に、非凡ブレイクスルー思考を縦軸に統合して、新しいブレイクスルー思考によるマーケティング活動方法を皆様と語り合いながら探っていきます。第2回はEBTのマーケティングへの活用をテーマに講義と演習を行います。

参加資格:日本企画計画学会会員および会員紹介者
参加費:無料

お問い合わせおよび申し込み先  日本企画計画学会マーケティング分会 藤田宛
E-Mail : fujita.motohiro@nitech.ac.jp


  人工知能分会の行事
 AI分会 終了しました
人工知能分会8月度研究会


日 時:8月18日(土)13:30〜16:30  
会 場: 日本企画計画学会本部

       愛知県長久手市郷前2275-1
テーマ:未定

お問い合わせおよび申し込み先 日本企画計画学会本部 hibino110@gmail.com

  連携学会の行事  
  終了しました
第56回クリエイティブサロンのご案内


主 催:学術研究団体 日本創造学会
開催日:2018年7月21日(土)
会 場:東京海洋大学越中島キャンパス
1号館1階 114教室 正門を入って、すぐ正面の古い建物です。1階の奥の部屋です。
定 員:定員40名 ※メール申込で先着受付
所在地: 〒135-8533 東京都江東区越中島2-1-6
・JR線京葉線・武蔵野線 越中島駅(各駅停車のみ)2番出口から徒歩約2分
・地下鉄東西線・大江戸線 門前仲町駅4番出口から徒歩約10分清澄通りを南西へ
・地下鉄有楽町線・大江戸線 月島駅2番出口から徒歩約10分清澄通りを北東へ

※当日は土曜日のため、正門のみ開いております。

参加費: 会員/無 料  非会員/参加費1000円
※懇親会(希望者)は4,000円程度の実費

《スケジュール》
10:00~ 当日午前中、会場の東京海洋大学では重要文化財である明治丸と百周年資料館、明治丸記念館が見学できます。
(自由見学)




※クリエイティブサロンは2部構成です。
 
12:45     開場
13:00-14:15 第1部 講演会 講師:平田謙次氏 (株式会社エキスパート科学研究所代表取締役、韓国放送通信大学客員教授 )
14:15-14:30 休 憩           
14:30-17:00 第2部 ワークショップ 講師:杉原麻美氏(淑徳大学人文学部表現学科 准教授、編集者)   
17:30~    別会場にて懇親会

【第1部講演会】 
テーマ: 「働き方改革と創造性:時短の次に着目すること」
講 師:平田謙次 氏                     

(講師プロフィール)
株式会社エキスパート科学研究所代表取締役、韓国放送通信大学客員教授。早稲田大学卒、東京工業大学大学院博士後期課程修了、博士。1989年よりマネジメントコンサルティング団体にて、企画部、営業部、情報システム部を経て1998年研究員、2002年上級研究員。2004年産業能率大学助教授、2006年東洋大学准教授、2012年エキスパート科学研究所創設、現在に至る。
心理学測定論と情報工学の双方の観点から職業能力・スキルおよび仕事場学習の分析、評価、測定、支援の各方法論と技術標準に関心、専門は熟達科学及びサービスにおけるAI導入支援。
ISO国際標準化学習と教育における情報技術委員会国内委員長、ISO/IEC SC36(学習と教育における情報技術委員会)品質保証委員会議長(Convener)、日本人材データ標準化協会理事長代行、2009年と2011年に(社)情報処理学会より国際標準開発賞受賞、2014年国際標準化貢献賞受賞。

(講演概要) 
経済産業省を中心として次世代人材の育成の中核となる考え方として「スキル標準」が各産業で開発されてきた。講演者は6つの産業のスキル標準の開発を手がけてきた。特に、ITスキル標準は改訂を重ねながら、ICT産業では今も多くの企業が利用している。その背景は個を捉えることであり、成長・スキルへの注目であったことと、実務ビジネスにおける価値創造を狙ったものであった。ICT産業構造の変化とともに今後、一層創造性が必要とされているが、その発揮領域についても紹介する。
一方、日本人のグローバルビジネスでの成功においては、創造性の前提となる想像力がキーであることが、質的量的調査からわかった。慣れ、思い込みを捨て、アンラーニングを生み出せる思考がキーとなるのである。最後に、働き方改革において、生産性の考え方を従来の 要求水準/期間 ではなく、創造性の要素を取り入れる考え方を紹介する。


【第2部 ワークショップ】
テーマ :「自分のキャリアの中の“物語”を見つける」
講師:杉原麻美 氏 (淑徳大学 人文学部 表現学科 准教授、編集者)  


(講師プロフィール)
大学卒業後、1989年に株式会社リクルート(現リクルート ホールディングス)に入社。同社にて「ゼクシィ」副編集長、「赤すぐ」副編集長、「ケイコとマナブ」編集長、「ケイコとマナブ主婦からのお仕事スタート完全ガイド」編集人、リクルート学び総合研究所研究員などを歴任した後、2014年4月より現職。
大学の授業にインタビューの技術やワークショップの手法を取り入れ、協働学習を実践している。日本キャリア開発協会認定CDA(キャリア・デベロップメント・アドバイザー)。生涯学習開発財団認定ワークショップデザイナー(マスタークラス) 。近著『多文化共生社会における協働学習』(学文社)

(ワークショップ概要) 
人間は多くの情報の中から特定の情報を選び、「物語」に変換しながら物事を思考し、理解し、他者に伝える。物語化によって自分の中の情報や体験に意味づけができ、記憶でき、人に印象づけることができる。このような「ストーリーテリング」が、組織運営やビジネスで重視されるようになって久しい。
リーダーがストーリーを語る能力を高めたり、企業やブランドが自分たちの強みを象徴するシンボリック・ストーリーを持つことには、大きなメリットがある。そして、ストーリーテリングを考えるうえでは、人を惹きつける人気小説、映画やドラマの脚本など、エンターテイメントでの技法が応用できる。
本ワークショップでは、大学の授業で取材記事原稿、小説、脚本等の執筆指導で実践している技法や、地域での「自分史を創る教室」の講座で実施したワークをもとに、受け手に価値のある情報を取捨選択し、物語化し、ストーリーをもって効果的に伝えるための一連のワークを行う。


※参加希望の方は、メールにてjcs-info@japancreativity.jpまでお申し込み下さい。
サロンはどなたでも参加できます。
下記[  ]内についてお知らせ下さい。
※懇親会をお申込の方でキャンセルする場合は2日前までにご連絡下さい。

[氏名/所属/会員or非会員/懇親会参加の有無] 
      会員とは日本創造学会会員のことです。日本企画計画学会会員は非会員となります。