日本企画計画学会
 

Japan Planology Society

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企画計画士
 認定規定
「企画計画士」 認定規定 
                                            

第一条 目的
20世紀の「管理の時代」から、21世紀は「企画計画の時代」に突入しており、未来を創る創造的な人間を育て上げることが使命である。この観点から、ブレイクスルー思考を正しく普及するため「企画計画士」の制度を充実し「企画計画士」の講座開設と認定を実施し、未来を創る人々を輩出する。

第二条 対象者
全ての分野での企画計画に携わる人、未来を創る人、企業戦略を練る人など

第三条 「企画計画士」のレベルと受験資格・認定プロセス
企画計画士各級レベルと受験資格を次の様に定める。

4級 概要を学んだレベル
企画計画士の卵で、各支部の講習会・勉強会を受講した人、大学の講義を受けた人、企業内研修修了者、独学した人
ブレイクスルー思考実力テストとして実施

3級 ブレイクスルー思考の基礎理論を知ったレベル
鍛錬会初心者コース、通信講座、各支部主催認定基礎講座修了者

2級 ブレイクスルー思考の基礎理論を身につけたレベル
鍛錬会バージョンアップコース修了者

1級 ブレイクスルー思考理論を完全に身につけたレベル

受験者は次の過程を経て認定される。
1)日本企画計画学会各支部の研究会、勉強会に参加し、自学自習するか、本部または支部主催の講習会・勉強会を受講、 又は所定の通信講座の受講
2)支部(4級)、又は本部主催の認定試験受験合格。ただし本部通信講座修了者および「企画計画士」認定事務局(以下事務局)が認定した所定のコースを修了したものは3級認定試験を免除し合格と同等の資格を有するものとする。

第四条 使用教材と知的財産保持
企画計画士の質を基準以上に維持するために、上記講座の使用教材は、事務局が指定する教材を使用し、別途に定める知的財産保護契約書に基づき、知的財産を厳守すること。

第五条 認定申請
3級以上の認定試験合格者は
所定の認定申請書を事務局に提出する。

第六条 成果報告
3級以上の認定者は、原則として日本企画計画学会全国大会、学会誌、研究会等で実践成果を発表する。

第七条 第三条における講師の資格条件
講師は、「認定インストラクター」の資格者が行う。

第八条 実施機関と知的財産使用料
実施機関は、毎月の実施報告とともに日本企画計画学会本支部が主催する場合を除き知的財産保護契約書にもとづき、知的財産使用料・響催料を所定の機関に支払う。これに反する行為を発見認識した会員は直ちに本部に情報提供するものとする。

第九条 認定書の発行
1)3級以上:所定の過程を修了し企画計画士認定委員会が合格と認定した者に対し、認定「企画計画士(各級)」として認定書を発行する。
2)4級:主催各支部は事務局宛合格者氏名等報告の上、合格者に対し指定の合格カード(事務局より有償支給)を発行する。

第十条 講習料
別途実施機関が定める。

第十一条 受験料
4級 3千円
3級 1万円
2級 2万円
1級 3万円

第十二条 認定料
3級 1万円
2級 2万円
1級 3万円

第十三条 有効年数と更新
ブレイクスルー思考は生解であるので、3級以上の認定者は指定の更新講座に出席して、所定の年数ごとに更新手続きを行う。
   有効年数 更新料
3級  3年  1万円
2級  5年  1万円
1級  10年  1万円

第十四条 「企画計画士」認定者の称号
各級認定者は所定の能力を有することを証する各名称を表示することができる。
3級  企画計画士
2級  上級企画計画士
1級  一級企画計画士


付則
この規約改廃は、日本企画計画学会理事会で発案し、幹事会で響創、会長が決定する。

制定: 平成25年4月25日
改定: 平成26年3月 1日
改定: 平成27年3月 1日
改定: 平成28年3月 1日
改定: 平成28年10月1日
改定: 平成29年4月 1日
経過措置として平成26年1月以降の該当者に対し第三条2)を適用する。

企画計画士
 都道府県名 氏 名 
東京  松永 譲治
  愛知    藤田 素弘
福田 隆司
三輪  直
戸井 優貴
岐阜 今井  健
兵庫 池村 昌人
(都道府県別認定順、平成29年6月現在、敬称略)

インストラクター
認定規定

ブレイクスルー思考公認インストラクター認定規定
                             

日本企画計画学会本部では、非凡ブレイクスルー思考(EBT)の誕生を機に、従来の「ブレイクスルー思考指導者制度」を見直し、「ブレイクスルー思考公認インストラクター制度」を設ける。

第一条 目的
     「高品質」で「正統」な非凡ブレイクスルー思考を適切に普及する人財を育成する。

第二条 対象者
     1)上記ブレイクスルー思考を適切に普及しようとする学会員人材で
     2)公認「企画計画士」または同等の能力ある学会員と会長が認めた者

第三条 公認インストラクターの資格認定とレベル
一級インストラクター: 成果が出るレベル 指導経験 5年以上
二級インストラクター: 指導出来るレベル 指導経験 3年以上
三級インストラクター: 人に説明できるレベル 養成講座を修了し、6か月以上の指導経験
但し、過去の実績等により、会長が適切と判断した場合は、「飛び級」を認定することがある。

第四条 公認インストラクター講座の受講
1) 本部主催の所定の公認インストラクター養成講習の受講
2) 本部主催の所定のインストラクタースキルトレーニングの受講

第五条 申請
公認インストラクター講座受講後に、別紙の申請書を本部に提出後、実践指導を開始し、成果報告書を提出し、審査を行う。候補者は、「非凡な成果」を出し、学会誌「企画計画」に投稿することが望ましい。

第六条 審査
1) 本部主催の公認インストラクター口頭試問、およびスキル試験で審査を行う。
2) その上、申請書、成果報告書、投稿論文を基に、公認インストラクター認定委員会において審査

第七条 進級
所定の進級講座を受講後、進級審査申請書を提出する。

第八条 認定料及び認定証発行料
一級公認インストラクター: 3万円
二級公認インストラクター: 2万円
三級公認インストラクター: 1万円

第九条 公認認定証の発行
審査に合格した者に対し、学会公式認定証を発行する。

第十条 更新
非凡ブレイクスルー思考は、時代と共に変化していく「生解」であるので、5年ごとに更新が必要である。更新を希望する人は、更新講座に出席して、別紙申請書を提出する。更新料は各級とも1万円とする。

第十一条 特典
公認インストラクター取得者は、優先的に各地の支部で開催されるセミナーや講演会の公認講師、企業のコンサルタントとして推薦を受けることが出来る。

第十二条 規定の変更
理事会で響創して、会長が決定する。

制定: 平成25年4月27日 制定

公認インストラクター
 都道府県名 氏 名 
 茨城 岸 敦夫
東京 松永 譲治
大西 徹 
長野 出口 淳一
愛知  藤田 素弘
福田 隆司
三輪 直 
岐阜 今井 健 
(都道府県別認定順、平成29年6月現在、敬称略)